今年はコロナ禍のため,全校でのなわとび大会はできず,各学級でなわとびの発表をしました。
それでも発表の場があると張り切るのが子どもたちです。
体育館の窓を全開にして距離をとり,声は出さずに拍手で応援。
これまで練習してきた技などを一生懸命披露していました。
1学期はおぼつかない跳び方だった1年生も,とても軽やかに跳んでいました。
年々いろいろな技が跳べるようになっていく子どもたち。
今年は体育の時間に,二重跳びを連続200回も跳んだ高学年がいました。
一人ひとりの挑戦に拍手を送りたいです。
算数で形のお勉強です。
三角の色板を組み合わせて楽しい形を作っていました。
そのうち,せっかく作った形をこわすのがもったいなくて,
「作った形をタブレットで撮って残したらいいかも。」
と,1年生がつぶやき,
「それはいいね!!」
と,子供のアイディアに先生もうれしそう♪
早速撮影してタッチペンで絵を描き加え,楽しんでいました。
タブレットを道具として使いこなす1年生が育っています。
校舎2階の渡り廊下に,カラスたちが揺れています。
このカラス,いい仕事をしてくれます。
野鳥が立ち寄って,渡り廊下に糞をして汚します。
そこで昨年,学校主事の先生の提案で
教頭先生がカラスを買いそろえて吊り下げると,
野鳥が糞をしなくなりました。
カラス廊下の不思議な空間を通ると,
立ち寄らなくなった野鳥の気持ちが分かります。
先日,カラスの数が9羽に増えていました。
新参者のハトとの格闘が始まったようです。
立方体の展開図は,何通りあるでしょう?
1クラスに30人以上いる学校でも,
全ての展開図を考え出すのは容易ではありません。
深川小の4年生は2名です。
この2名だけで協力して,全ての展開図を考えつきました。
※ 2人の重なりもあります 。
「11通り考えつきましたよ!」
「もっと見つけたいと思って,いろいろ考えました。」
「おもしろかったです。」
諦めず,智恵を絞ってやり遂げた2名に拍手!
2/4,長寿会長の原口さんの軽トラが,
学校前に止まりました。
「今回は,畑で桜島大根が採れたで,
子どもたちに見せてやって。」
早速,「第2回原口杯 大根重さ当てコンテスト!」
と,教頭先生の放送が流れました。
昼休みに,研ぎ澄まされた感覚?で,
今度こそ!と,重さを確かめる子どもたち。
「結果発表!8.8㎏!」
「一番近いのは,9㎏と投票した3名の皆さんです!」
の放送に,各教室からは拍手が起こっていました。
わくわくする時間でした。
原口さん,ありがとうございました。
リコーダーは,飛沫が飛びます。
音楽の授業はどうしましょ。
3・4年生は,リコーダーの代わりにタブレットで曲作り♪
どうしてもリコーダーという時は?
こちらの「きよすけ楽団」の動画をご覧ください。
IMG_2434.MOVをダウンロード
動画視聴ができない場合は,こちらの写真で。
先生たちも知恵を絞るコロナ禍です。
今年もやってきました節分の日。
毎年,教室に乱入する深川の鬼も,今年は自粛しています。
来るぞ来るぞと思っているより,いきなり目の前に座っている方が,ある意味怖いです・・・。
何も言わずスッと近づき,ピッ!と子どもたちの検温をする鬼。
今年もお役目お疲れ様でした。
保健室の先生に,魔法の水を手に付けてもらった1年生。
魔法の箱に手を入れると,「うわ!手が真っ白!」
1年生は,手洗い歌のCDに合わせて楽しく手を洗いました。
手の甲,指の間,爪の中,手首もあわあわゴシゴシ。
汚れは落ちたかな?
魔法の箱に手を入れると,白い汚れがほとんど見えません。
これからも手を丁寧に洗いたくなる魔法でした。
「わあ!恐竜だ!」
子どもたちのワクワクが止まりません。
実はこの写真,深川小の図書室にある恐竜図鑑のAR動画を使いました。
「恐竜をさわっているポーズで撮りたいです!」
「恐竜に踏まれているポーズで!」
「ぼくの腕に乗っているポーズで!」
と,子どもたちの想像はどんどんふくらんでいました。
AR動画~『学研の図鑑LIVE恐竜』より~
※ 出版社の学研には,ブログへの掲載を申請し,許可をいただきました。
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