4/27のブログの質問について,4年生のともき君が休校中に調べてきてくれました。
質問1 ツバメはどこから深川小に帰ってきたの?
答え 東南アジアのフィリピン辺り。
質問2 ツバメは1日何㎞飛んで移動するの?
答え 1日約300㎞。
300㎞は,鹿児島県から山口県ぐらいの距離かな?
1日に300㎞飛ぶということは,フィリピンまでの約3000㎞を何日かけて飛んでくるのでしょう・・・。あの小さな体で。
「お帰りなさい。よく帰ってきたね。」とツバメに伝えたいです。
ともき君,調べてくれてありがとう。



深川小学校は,青少年赤十字に登録しています。
児童会の子どもたちが,5分間で登録式を進行してくれました。
1年生も今日から赤十字の一員です。
赤十字の創設者のアンリーさんは,「苦しんでいる人は,敵であろうと味方であろうと,区別なく救う」ことを提唱しました。まさに今の世の中に必要な理念だと思います。
子どもたちは,まず身近な人の役に立つボランティアから取り組んでいきましょう。


わずか5分間でしたが,1年生を迎える会を行いました。
「わたしの夢は,サッカー選手になることです。」
1年生が一人ずつはっきりと自己紹介をしました。
サッカー選手になりたい子は4人もいました。
そして,ケーキ屋さん,野球選手,学校の先生,動物園の飼育員。
みんな楽しみですね。
在校生は,コロナ対策で入学式に参加できなかったので,1年生と改めてのご対面です。
お兄さん,お姉さん,よろしくお願いします。



今日から学校が再開しました。
再開とはいえ,3密を避けるなど,感染対策をしながらの学校生活は続きます。
1年生は,友だちとの距離をとるため,廊下まで使って広がり,算数の問題を出し合っていました。この態勢が新鮮なようで,うれしそうに算数を楽しんでいました。

今まで深川の子どもたちにかわいがってもらったうさぎのベリーが,休校中に亡くなりました。うさぎの寿命といわれるちょうど8歳ぐらいだったようです。
今日初めてベリーの死を知った子どもたちは,野花をお墓に供えて,あのかわいい姿を偲んでいました。ベリーが好きだったキャベツを供えてくれる子もいました。
ベリー,たくさんの優しさと安らぎをありがとうございました。


今日は,臨時登校日。
マスクの上に見える子どもたちの目元が,友だちや先生に会う度ニコッと緩み,晴れやかな表情で登校してきました。
子どもたちは,休校中も宅習にしっかり取り組んでいて,先生からほめられてうれしそう。
1年生も家でひらがなや音読の練習をして,お家の方から「何度も書いて,よくがんばっていました。」とコメントをもらったことなどを紹介し合い,拍手を送り合っていました。
高学年は,5月7日には○○名人になってくるんだと,早速次の目標を立てていました。
次回の登校は5月7日。それぞれの素敵な報告を楽しみにしています。
今年も深川小学校に,ツバメが帰ってきました。
せっせと巣の材料の土やわらを運んでいます。小さな体で,くちばしにわらを一本ずつくわえて,何度も何度も往復して巣に運んでいます。もうすぐ卵を産むのかな?黄色いくちばしの雛が,ピーピーにぎやかに顔をのぞかせる頃には,子どもたちのにぎやかな声も学校に帰ってきますように。
問題1 ツバメはどこから帰ってきたの?
問題2 ツバメは1日に何キロ飛んで移動してくるの?
※ 知っている人は,先生たちに教えてくださいね。

臨時休校から5日。友だちに会えず,寂しいですね。
学校も子どもたちの声が聞こえず寂しいです。
家での計画学習はどうですか。今日はこれだけ頑張った!我ながらよくやった!という一日一日を過ごせる深川の子でいてください。
学校の先生たちも,子どもたちが気持ちよく学校生活を再開できるように草刈り草取りをしたり,今後の学習準備に一生懸命取り組んでいます。4/30元気に会いましょう。

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