2020年7月29日 (水)

着衣水泳(1・2年)

今日は1・2年生の着衣水泳です。

初めての大プールに,子供たちは大喜び。

水位を下げてはありますが,泳いでみたい気持ちでワクワクして,みんな張り切っています。

溺れた時を想定して,浮く練習をしましたが,みんな上手に浮き,中には,なんと2分以上も浮いている1・2年生も何人かいました。

プールサイドに上がる時は,さすがに水を吸った服が重くて「先生,上がれません・・・。」と,助けを求める子もいて,水を吸った服で岸に上がる困難さを実感したようです。

残り数分でしたが,着衣を脱いで,水着で伸び伸びと初めての大プールを満喫していました。

この夏,みんな大切な命を守っていけますように。

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2020年7月28日 (火)

着衣水泳(3・4年)

着衣水泳の学習で,4年生の中には服を着たまま25mをクロールで泳ぎきった強者もいましたが,泳ぎ終わった後は「き,きつい・・・。」と息が上がっていました。

ましてや波や流れのある海などでは,やはり息をしながら浮いて救助を待つのがよいことに気付き,浮き方を工夫し,練習していました。

3・4年生は,浮き輪を使った救助訓練が気に入ったようで,自由時間になるとプールの中程まで泳ぎ,投げ込まれたロープ付きの浮き輪に群がり,引き戻され,また泳いでいき,引き戻され,鵜飼いのようになっていましたが,何事も経験ですので・・・。

この夏,みんな大切な命を守っていけますように。

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着衣水泳(5・6年)

今日は,子供たちが服を着たままプールにドボン!!

海や川などで溺れたときに命を守るためのお勉強です。

服を着たまま水に落ちると,水を吸った服の重さや肌へのまとわりつきで,いつものように泳げません。

いざというとき,どうすれば助かるのか。

5・6年生は,服に空気を含ませたり,ペットボトルを頭やお腹につけたり,試行錯誤をしながら長時間浮かべる方法を考えました。

結局,仰向けにゆったりと浮かぶのが一番楽で長く浮かんでいられそうでした。

夏は水辺に行きたくなりますが,命の危険が増す場所だと自覚し,この夏,みんな大切な命を守っていけますように。

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草刈りレンジャー集結!

末吉地域の各学校から,8人の学校主事の先生方が深川小に集結。

それぞれビーバーを抱え,完全防備の出で立ちでの登場です。

2時間ほどで野鳥の森や校庭周辺の草をきれいに刈り上げてくださいました。

曽於市では今年の試みとして,主事の先生方がチームを組んで各学校の草刈りに回ってくださっています。とても助かりました。

草刈りレンジャーの皆さんは,さわやかな笑顔で去っていかれました。

暑い中,本当にありがとうございました。

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2020年7月22日 (水)

1・2年生の英語

先日1・2年生が,外国語指導助手の児玉先生に英語を教えていただき,

英語でフルーツバスケットを楽しんでいました。

“What’s color ?”

と,子供たちが一斉に聞くと,

“Blue.”

と,円の中の子供が答えて,

Blueグループの子は急いで空席に移動していました。

いろいろな色を英語で言えて,とても楽しかったようです。

 

先週は,ALTのクレイグ先生が,「2年生は,前回2月にお勉強した“What’s your name ?”

をみんな覚えていてびっくりした。」とほめてくださいました。

うれしさあふれる顔で英語を楽しむ低学年。

英語は楽しい“おまじない”なのかもしれません。

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2020年7月21日 (火)

本当は夏休み?

例年は今日(7月21日)から夏休みですが,今年の夏休みは8月1日まで先送りです。

子供たちはさぞがっかりかな?と思っていましたが,そこは楽しむ力をもっている子供たち。

今日も朝から広い校庭で,学年問わずチームに分かれて,「いけー!」「がんばれー!!」と,リレーで盛り上がっていました。

この暑い夏に,なぜ朝リレーが流行っているのかは不明です・・・。

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2020年7月16日 (木)

紙芝居

昼休みにピロティーから「これこそ 天の衣じゃ。」

と,役者さんのような声が聞こえてきました。

のぞいてみると,図書委員会の子供たちが,紙芝居をしています。

観客の3・4年生が,『たなばた』のお話に,じいっと聞き入っていました。

七夕飾りの下で,なんとも風情のある紙芝居です。

きっとたくさん練習したのでしょう。図書委員会の子供たちは,上手に読み聞かせていました。

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2020年7月13日 (月)

地域の学校

飼育小屋横の桜の木が枯れていました。

いずれ腐食して危ないと,長寿会長の原口さんと公民館長の原口さんが,昨日の朝伐採し,運び出してくださいました。

蒸し暑い日でしたが,お二人はこれまでの経験から安全に十分気を付けつつ,動きが軽快で力強く,若々しい!

日頃から地域のために尽力なさっている方々の動きだなと,改めてありがたく思うことでした。

小枝を拾い集めただけで汗びっしょりになっている自分の未熟さを感じます・・・。

途中,通りがかりの三島さんも加勢してくださいました。

「地域の学校」を大切に思ってくださる方々の姿を,子供たちにも伝えていきたいです。

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2020年7月11日 (土)

スズメ? ツバメ?

今朝正門で,1年生と一緒に来た弟が,

「あ,ツバメだ!」と電線を指さしました。

見ると,小鳥がずらっととまっています。

ざっと100羽近くいます。

あれは,スズメだよと言いかけて目を凝らすと,

本当に全てツバメでした。

 

登校してくる子どもたちに,電線の鳥は何か問うと,

「スズメ!」と「ツバメ!」が半々でした。

深川小から巣立った3羽のツバメもこの中にいるのでしょうね。

それぞれ,この深川地域の軒下で育ったツバメたちなのでしょう。

また来年も元気に帰ってくるのを待っています。

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カブトムシ13匹

「うわ~!これ全部カブトムシですか?!

子供たちは虫かごに釘付けです。

昨日,地域の福元さんが,深川小学校にカブトムシを13匹くださいました。

このカブトムシの育ての親は,末吉町諏訪方の池田さんです。

福元さんは,池田さんからいただいたそうです。

 

早速けやき学級では,雄2匹を「カブトニン」「カブニン」と名前を付け,

雌2匹は「お嫁さん」と呼んで育ててます。

福元さん,池田さん,ありがとうございました。

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