元気っ子美術館(2年生)
2年生の粘土作品です。
粘土を細く伸ばして作りました。
それぞれの個性が光る作品です。








2年生の粘土作品です。
粘土を細く伸ばして作りました。
それぞれの個性が光る作品です。








1・2年生の願いごとの短冊には,
「ラッコうかびができますように」
「おりがみがじょうずになりたい」
「やくざいしになれますように」
などのお願いが書かれていました。
一番多かったのは,
「はやく,コロナがなくなりますように」
というコロナの終息を願うお願いごとでした。
毎年,地域の方々と一緒に七夕飾りを作りますが,今年はコロナ感染拡大防止のために,子供たちだけで作りました。来年は地域の方々と一緒に楽しくお話ししながら作れますように。





1・2年生が,七夕飾りを作りました。
「ほら!見てください!」「こんなのを作りました!」と,うれしそうに見せてくれました。それぞれ工夫を凝らしたすてきな飾りができていました。
早速,公民館長さんが切ってきてくださった立派な笹に,みんなで飾り付けました。





子供たちが虫かごを抱えて勇んで出かける先は,学校周辺のクヌギ林。
そこの木をドン!と一蹴りすると,クワガタがポトッと落ちてくるというのです。
今日は,1・2年生の生活科についていくと,それぞれ小さな足で,「えい!えい!」とクヌギの木を蹴っています。しかし,木はピクリとも揺れません。
担任の先生が勢いつけて,ドン!!と跳び蹴りをすると,ポトッと,クワガタが降ってきました。
「わあ!」っと子供たちの歓声があがります。
今日の収穫はクワガタの雄2匹,雌1匹でした。1・2年生が合同で飼おうと,子供たちで決めたようです。
昼休みには,中・高学年が,屈強な先生を誘って校庭のクヌギを蹴りに行きました。
久しぶりの梅雨の晴れ間。豊かな自然の中で,豊かな経験を重ねていく深川の子供たちでした。








元気っ子美術館(1年)
1年生の粘土作品です。
それぞれの創造力やセンスが光っています。
先日1年生が3人で,黄土色の細長いものをつかんで教室から出てくる光景を目にしたときには凍りつきましたが,ヘビではなく,粘土でした・・・。
1年生は,粘土を細長く伸ばし,それをみんなで長く長くつなげる体験をしていました。2年生の作品作りの様子も見学させてもらった1年生。ますます創作意欲が沸いたようで,力作ができあがっていました。











「つばめの赤ちゃんが生まれていますよ!」
と,子供たちが教えてくれました。
校舎の軒下に,黄色いくちばしのあどけない雛が,顔を出しています。
「かわいい。」「3羽いるよ!」
「あ,親が来た!えさもらってる食べてる!よかったね。」
「へびに食べられませんように。」
雛を見守る子供たちの温かい眼差しが愛おしいです。



今日の給食は,鹿児島黒牛のサイコロステーキです。
子どもたちは,「やわらか~い!」「うまいです!!」と,黙々と食べていました。
そして,お皿に残ったステーキソースと肉汁を白ご飯にかけて,また「うまい!!」を連呼していました。マナーはさておき,ステーキのおいしさを味わい尽くしていました。
6/1も鹿児島黒牛のビビンバ給食でした。
私たちの曽於市は畜産業が盛んです。世界に誇る鹿児島黒牛の消費拡大のため,曽於市が市内の学校給食に提供してくれました。
こんなにおいしい黒牛を日々丹精込めて育ててくださっている方々が,私たちの身近にいらっしゃるのですね。
7月にも,もう1回和牛給食の予定です。楽しみです。



今日の5校時は,1・2年生のプール開きでした。
子供たちは朝からテンションがマックス状態で,5校時までわくわく顔が止まりませんでした。
今日は少し肌寒い感じでしたが,子供たちは全く気にならないようで,大喜びでプールに入りました。
水を怖がることもなく,待ちに待ったプールをみんな満喫していました。

今がヘビのシーズンなのか,最近よく出てきます。
先日も,「ヘビがいます!」と子供たちが職員室に知らせに来ましたが,職員が駆けつけた時には,既に男の子たちが棒やデッキブラシでヘビ(無毒)を掻き出していました。そして虫取り網で見事に捕獲。ヘビよりも,「慣れてますから」という子供たちに驚きました。
今日も昼休みに,「野鳥の森にヘビがいます!」と子供たちの伝令が走ってきました。
職員が網や棒で捕まえてもすり抜けていくヘビに,とうとう教頭先生が素手でヘビをわしづかみに!
周りで息を飲む子供たち。
袋にヘビを素手で押し込む教頭先生。
袋の口を縛って,ようやくみんなの息が戻ってきました。
ヘビの袋をぶら下げながら,たくさんの子供たちと校舎に戻っていく教頭先生。お疲れ様でした。今度はぜひ,分厚いゴム手袋で・・・。

今日は梅雨の晴れ間で,絶好のプール日よりでした。
夏の日差しの中,5校時に5・6年生,6校時に3・4年生がプール開きをしました。
深川小のプールは,地下水だから冷たいのでは?と心配しましたが,
「気持ちいいです!」と,水でキラキラした子供たちの笑顔が返ってきました。
プールでは,もちろんマスクをしません。今年は3密を避けるために,担任の他にも,子供同士が近づくと,接近を知らせる役割の先生が付くことになりました。
ピピーッ!「密です!」との先生の声に,「あ・・・。」と我に返り,互いに水中をスーッ離れていく子供たち。ひっつき合う習性をもつ子供たちに,常に距離をとらせるのは容易ではありませんが,今年は「密です!」を合い言葉に,水泳のコロナ対策をしていきます。


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